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夫に出来ることって
高齢出産に向けて夫にできることって...
つくづく無力だなって感じる日々。
自分なりに家事に協力し、妻からも喜んでもらってはいますが、
妻が抱えてくれている「命」の重さを考えると、男は無力だなって
感じることばかり。
まだ見ぬ我が子よ!
お母さんは、ほんとうに頑張っていますからね。
会える日を一日千秋の想いで待っています。
お父さんは君と最初に会えた時、お母さんと二人に「ありがとう!」って
言いたいと思っていますが、声にならないかも...
つくづく無力だなって感じる日々。
自分なりに家事に協力し、妻からも喜んでもらってはいますが、
妻が抱えてくれている「命」の重さを考えると、男は無力だなって
感じることばかり。
まだ見ぬ我が子よ!
お母さんは、ほんとうに頑張っていますからね。
会える日を一日千秋の想いで待っています。
お父さんは君と最初に会えた時、お母さんと二人に「ありがとう!」って
言いたいと思っていますが、声にならないかも...
12週3日:産科へ
12週3日。
今日から、産科です。
思えばこれまでは切迫流産や不妊治療のため全て婦人科のうちに
終わっていました。
この病院は、婦人科の横に産科があるのですが、何故か産科の入り口には
自動ドアがあり、中の様子が見えません。
妻は高齢での妊娠からくる不安と初めて『産科』に入る期待と不安で
病院に向かう途中から、かなり緊張してました。
勿論、私も...。
喘息を持っていたり、高血圧の治療をしていたり、アレルギー体質だったり...
46歳という年齢に対しても何を言われるのか...考えたらキリが無いくらい
不安はつきません。
でも二人で頑張っていこう!と決めたもんね!!
受付を済まし控え室で待っていると、看護士さんがやって来られ、お約束の
問診書に記入。
結構、親切な人で妻の質問に対して優しく答えてくれ、横にいた私も一安心。
(この看護士さんには、私たちは幾つに見えているのだろうか...)
さて、妻の担当の先生は女医さんでした。
やっぱ、男より女性のほうが安心できるよな~と喜んだのですが...
私は今回も控え室で待つことにしました。
ところが、診察が終わり、しばらくして出てきた妻の表情に異変が!?
「どうした?」
「妊娠がわかってから血圧の薬をやめていると言ったら怒られた。」
「自宅の血圧計で確認しているが、正常範囲だったので...と
言ったら、今度、その血圧計を持ってきて!ときつく言われた。」
等々、かなり厳しく言われたらしい。
これってドクハラか!?
妻は落ち込んだまま、栄養指導を受け、会計を済ませて帰るために
車に乗り込んだが、相当ショックだったらしく、重い空気のまま
自宅へと向かいました。
次回、どうなる!?
今日から、産科です。
思えばこれまでは切迫流産や不妊治療のため全て婦人科のうちに
終わっていました。
この病院は、婦人科の横に産科があるのですが、何故か産科の入り口には
自動ドアがあり、中の様子が見えません。
妻は高齢での妊娠からくる不安と初めて『産科』に入る期待と不安で
病院に向かう途中から、かなり緊張してました。
勿論、私も...。
喘息を持っていたり、高血圧の治療をしていたり、アレルギー体質だったり...
46歳という年齢に対しても何を言われるのか...考えたらキリが無いくらい
不安はつきません。
でも二人で頑張っていこう!と決めたもんね!!
受付を済まし控え室で待っていると、看護士さんがやって来られ、お約束の
問診書に記入。
結構、親切な人で妻の質問に対して優しく答えてくれ、横にいた私も一安心。
(この看護士さんには、私たちは幾つに見えているのだろうか...)
さて、妻の担当の先生は女医さんでした。
やっぱ、男より女性のほうが安心できるよな~と喜んだのですが...
私は今回も控え室で待つことにしました。
ところが、診察が終わり、しばらくして出てきた妻の表情に異変が!?
「どうした?」
「妊娠がわかってから血圧の薬をやめていると言ったら怒られた。」
「自宅の血圧計で確認しているが、正常範囲だったので...と
言ったら、今度、その血圧計を持ってきて!ときつく言われた。」
等々、かなり厳しく言われたらしい。
これってドクハラか!?
妻は落ち込んだまま、栄養指導を受け、会計を済ませて帰るために
車に乗り込んだが、相当ショックだったらしく、重い空気のまま
自宅へと向かいました。
次回、どうなる!?
10週3日:婦人科へ
話は、さかのぼります。
10週3日目。
数日前、市販の妊娠検査薬で「くっきり!」陽性反応が出た(妻から連絡をもらった時は、震えた~っ)ので、
過去に何度かお世話になった某大学の付属病院へ行きました。
自宅から車で小一時間ほどですが、これまでの残念な記憶が蘇ったりして、
道中、妻とも「また来ることになるとは思わなかったね...」等と冷静なフリ
して話しをしますが、非常に緊張しながら運転していたことを覚えています。
病院では受付を済ませ、まずは婦人科で診察。
今回の担当医の方とまずは問診。私は、待合席で待つことにしました。
これまでは、最初から同席していたんですが、自分が居ると悪い結果を聞くことになりそうで....。
ちょっと臆病ですが、何か違ったことをすることで「安心」が欲しかったのだと思います。
とは言え、外で待つのもドキドキものです。5分程度で出てきたと思いますが、一人待つことの長いこと。
問診が終わり、一旦出てきてから別室の内診に移っていきました。
ここで、また待つこと10分くらいでしょうか。
妻も緊張しているのか、出てくると何も言わず、何のサインもくれずに、また、担当医の診察室に入って
いきました。
「お~っ、どうなってるんだ...」お恥ずかしい話、心拍数も上がっていきます。
その後の診察も結構待たされました。
「う~ん、悪い状態であれば、直ぐに呼ばれるだろうし....」
そして、ようやく出てきた妻は、私の横に座り.....
小声で「妊娠してるって....」と、ようやく一言。
「ふ~っ、すっごく心配した。内診から何も言わないので、良くない話かと...」
婦人科を出てから聞くと、待合室には不妊外来に来ている人も居るので、遠慮したとのこと。
一人勝手に緊張していた自分と比べ、妻はしっかり落ち着いていたことに安心しました。
そして、他の人を思いやる気持ちを忘れなかったことを褒めてやりたくなりました。
ここから、私たち夫婦の新たな人生が始まった....ちょっと大げさですね。
でも、それほど思い出に残る1日でした。
追伸:内診後の診察に時間がかかったのは、担当の先生が次回予約のPC操作に
手間取っていたからだそうです。
「頼むよ~、先生、脅かさないで~。」
まだまだ続く。
10週3日目。
数日前、市販の妊娠検査薬で「くっきり!」陽性反応が出た(妻から連絡をもらった時は、震えた~っ)ので、
過去に何度かお世話になった某大学の付属病院へ行きました。
自宅から車で小一時間ほどですが、これまでの残念な記憶が蘇ったりして、
道中、妻とも「また来ることになるとは思わなかったね...」等と冷静なフリ
して話しをしますが、非常に緊張しながら運転していたことを覚えています。
病院では受付を済ませ、まずは婦人科で診察。
今回の担当医の方とまずは問診。私は、待合席で待つことにしました。
これまでは、最初から同席していたんですが、自分が居ると悪い結果を聞くことになりそうで....。
ちょっと臆病ですが、何か違ったことをすることで「安心」が欲しかったのだと思います。
とは言え、外で待つのもドキドキものです。5分程度で出てきたと思いますが、一人待つことの長いこと。
問診が終わり、一旦出てきてから別室の内診に移っていきました。
ここで、また待つこと10分くらいでしょうか。
妻も緊張しているのか、出てくると何も言わず、何のサインもくれずに、また、担当医の診察室に入って
いきました。
「お~っ、どうなってるんだ...」お恥ずかしい話、心拍数も上がっていきます。
その後の診察も結構待たされました。
「う~ん、悪い状態であれば、直ぐに呼ばれるだろうし....」
そして、ようやく出てきた妻は、私の横に座り.....
小声で「妊娠してるって....」と、ようやく一言。
「ふ~っ、すっごく心配した。内診から何も言わないので、良くない話かと...」
婦人科を出てから聞くと、待合室には不妊外来に来ている人も居るので、遠慮したとのこと。
一人勝手に緊張していた自分と比べ、妻はしっかり落ち着いていたことに安心しました。
そして、他の人を思いやる気持ちを忘れなかったことを褒めてやりたくなりました。
ここから、私たち夫婦の新たな人生が始まった....ちょっと大げさですね。
でも、それほど思い出に残る1日でした。
追伸:内診後の診察に時間がかかったのは、担当の先生が次回予約のPC操作に
手間取っていたからだそうです。
「頼むよ~、先生、脅かさないで~。」
まだまだ続く。
2011-08-30
私、昭和生まれの49歳。
妻、46歳。
結婚24年目にして妻のお腹に赤ちゃんを授かりました。
これまで努力するも子宝に恵まれず、「夫婦二人で楽しく生きよう」と
決めてから長い月日が流れておりましたので、『その日』は突然やって
きました。
とは言え、先週やっと5ヶ月目に入り、戌の日の安産祈願をしたばかり
ですので、わが子に会える日まで、あと半年...長い...ですね。
まだ見ぬわが子へ、高齢出産となる妻の想いやがんばりを記したり
私の想いを書き残していきたいと思い、このブログを立ち上げました。
支離滅裂な文になると思いますが、経産婦の方、それを支えたご主人、
勿論、現在、妊娠中のご夫婦...等々、妊娠・出産に関連する
全ての皆様、宜しければご覧下さい。
では
妻、46歳。
結婚24年目にして妻のお腹に赤ちゃんを授かりました。
これまで努力するも子宝に恵まれず、「夫婦二人で楽しく生きよう」と
決めてから長い月日が流れておりましたので、『その日』は突然やって
きました。
とは言え、先週やっと5ヶ月目に入り、戌の日の安産祈願をしたばかり
ですので、わが子に会える日まで、あと半年...長い...ですね。
まだ見ぬわが子へ、高齢出産となる妻の想いやがんばりを記したり
私の想いを書き残していきたいと思い、このブログを立ち上げました。
支離滅裂な文になると思いますが、経産婦の方、それを支えたご主人、
勿論、現在、妊娠中のご夫婦...等々、妊娠・出産に関連する
全ての皆様、宜しければご覧下さい。
では
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